水道水の塩素濃度の基準は現在、水道法により「家庭の蛇口で0.1ppm(1L中に1mg)以上残っていること」と決められていますが、この規定には上限がないため現実には都市部で0.5〜1ppmくらいといわれています。
これをプールの残留塩素濃度と比較してみると、0.4〜1ppmとほぼ同じ濃度なのです。
つまり私たちは、かなり塩素濃度が高いと感じているあのプールと同じ塩素濃度の水を飲んでいるわけです。
もちろん最近では、塩素以外にも水道水に含まれるさまざまな有害物質から身を守るために、多くの家庭で浄水器を使ったり、ミネラルウォーターを買ったりしていますが、実は塩素の害は飲み水だけの問題ではありません。
水道水に含まれる科学物質の吸収経路は消化管(飲食)、呼吸器(水蒸気)、そして皮膚(入浴・洗顔・食器洗い等)なのです。
私たちは、家族のだれもがいつでも安心して水を使える生活を理想とする、「純粋生活」を提案しています。
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